Rotms

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15件の投稿を表示中 - 1 - 15件目 (全311件中)
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  • 返信先: 少額訴訟で元彼に慰謝料を請求したい #4545
    Rotms
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    hagahagaさん

    法律的な観点についてははいむらさんが書いていることにおおむね同意です。
    荷物の返還について、本人訴訟GPTに補足を聞いてみました。

    【荷物返還請求における立証のポイントと証拠整理(テキスト形式)】
    以下は、原告が「荷物を返還してほしい」と主張する際に、裁判所から問われやすい重要な論点と、それに対応する証拠の整理方針です。

    1 争点と立証項目
    (1)原告がその荷物の所有者であること

    → 証拠により、荷物が原告に帰属するものであることを立証する必要があります。

    (2)被告がその荷物を所持・管理していたこと

    → 預けた状況(場所・時期・理由)を明確にし、それを裏付ける証拠が必要です。

    (3)原告が所有権を放棄していないこと

    → 被告の「放棄した」という主張を否定するために、返還を求めていた事実や意思表示の証拠を提示します。

    2 証拠の分類と説明文(コピペ用)
    以下のように証拠説明書などに記載できるよう、整理しています。

    【証拠項目1】所有権の証明
    証拠例:  ・購入時の領収書、保証書
     ・荷物の写真(使用している場面、部屋の中にある様子など)
     ・SNSやLINE等での「〇〇を買った」「これ私の」等の記載
     ・共通の知人とのやりとりや証言(例:原告が〇〇を使っていたことを見ていた等)

    書き方例(証拠説明書):  > 甲第1号証:原告が〇年〇月に〇〇を購入した際のレシート。
     > 甲第2号証:原告が使用していた〇〇の写真(交際中、原告宅にて撮影)。

    【証拠項目2】被告が所持していた事実の証明
    証拠例:  ・LINE、メール等で「置いといて」「預かってて」などの記録
     ・荷物を持ち込んだ、置いていった場面の写真・動画
     ・第三者(共通の友人など)の証言書

    書き方例:  > 甲第3号証:原告が〇年〇月、被告宅に荷物を預けた旨のLINE記録。
     > 甲第4号証:共通の友人〇〇による証言書(荷物を預けた経緯を知る)。

    【証拠項目3】返還請求の事実と意思表示(=所有権放棄していない証明)
    証拠例:  ・LINEやメールで「荷物返してください」「私の〇〇、どうなりましたか」等の発言
     ・内容証明郵便、手紙などでの返還請求
     ・被告が返還を拒否・放置していることを示す反応

    書き方例:  > 甲第5号証:原告が令和〇年〇月に送付した内容証明郵便の控え(荷物返還請求)。
     > 甲第6号証:被告がLINEで「捨てたかも」「放棄したんじゃないの」と返信した記録。

    3 具体的なアドバイス(戦略面)
    📌 「物の一覧(別紙目録)」は詳細に作成すること。
     → 商品名・数量・色・購入時期・おおよその金額を明記すると、裁判官が返還対象を把握しやすくなります。
     → 例:「白い炊飯器(象印)3合炊き、2022年頃購入、約8,000円相当」

    📌 LINEなどのやりとりは時系列でまとめること。
     → バラバラに出すよりも、「いつ・どんな要求をしたか」がわかるように、表や一覧形式に整理すると非常に効果的です。

    📌 証拠と主張の対応表を作成すると説得力が増します。
     → 「この主張にはこの証拠がある」という構成が、裁判官の理解を助けます。

    ✴まとめ(要点)
    証拠は「所有者であること」「被告が持っていたこと」「返してと言ったこと」の3本柱で構成しましょう。

    罵倒や人格否定の言動は主張の補助要素に活用しつつ、荷物返還に関する証拠を優先して充実させることが重要です。

    参考になればありがたいです。

    Rotms
    参加者

    monicaさん、ご丁寧にお返事ありがとうございます。
    告訴状のご提出や、個人情報開示請求など、色々とご対応を進めていらっしゃるとのことで、準備が着々と進んでいるようですね。

    離婚訴訟の書面作成に加え、こちらの書面の作成も行われているとのことでなかなか時間的・精神的に余裕がなくなってくると思います。
    名誉棄損案件に関しては当サロンの主宰が一連の裁判記録等をYoutubeにアップロードしています(書面の書き方だけでなく戦い方のコツ等もアップされています)のでそちらも参考にしつつ、一つ一つ丁寧に文書を整えていかれることが、結果にもつながると思います。

    また何か書面作成でお困りの点があれば、お知らせいただければと思います。
    お忙しい時期かと思いますので、どうぞご自愛ください。

    YouTubeはこちら↓
    https://www.youtube.com/@%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A2

    返信先: 離婚訴訟の答弁書作成方法と反訴 #4522
    Rotms
    参加者

    返信ありがとうございます。
    調停が不成立とのことで歯がゆいところもあるかと思います。
    しかし、裁判になっている以上感情的に動くとお嫁さん側がさらに強硬になることも考えられますので答弁書や準備書面等で主張を述べるのはいかがでしょうか?
    実際の答弁書の草案をあげていらっしゃる方もいます(個人情報は隠すルールですが)し、はいむらさんのような添削のプロもいらっしゃいますのでひとまずそちらを検討されてはいかがでしょうか?
    私もできる限り協力できればと思います。

    返信先: 悩みを話そう #4515
    Rotms
    参加者

    はいむらさん

    今更なお返事ですが大丈夫ですか?
    今季は「熱が続くタイプの風邪」など「タチ悪い系」(笑)の風邪が流行っているらしいですね。

    返信先: 離婚訴訟の答弁書作成方法と反訴 #4514
    Rotms
    参加者

    トピックの作成、ありがとうございます。
    改めまして、Rotms(ろとむす)と申します。

    もう一つの名誉棄損案件とは別のものという認識で進めさせてもらいますね。

    まず、「離婚裁判」ということは「離婚調停」が決裂したという認識で合っていますか?
    仮にそうだとするなら「調停内容」はどうだったのでしょうか?

    ご子息が帰国子女とのことで何かと不安に感じられる点も多いと思いますが、ひとまず情報をまとめていただけますと幸いです。
    準備書面や答弁書等も素案や言いたいことをまとめたものを載せていただけるとアドバイスしやすいかなと思います。

    Rotms
    参加者

    改めましてこんにちは。
    トピック作成、ありがとうございます。

    訴状の内容、拝見しました。
    文章は整理されていて、主張の流れも読み取りやすかったです。

    ただ、読んでいて少し引っかかったのは、
    〉令和7年2月19日午前中、原告は孫の通う保育園を訪問した。保育園の職員は原告を歓迎し、孫の居場所を教えてくれるなど、友好的に対応した。原告は、孫の母親の性格をよく理解しており、自身の行動を知られたくなかったため、保育士に対し「このことは内緒にしてくださいね」とお願いをした。
    この点において、被告はこの事実を大きく歪曲し、原告が保育士に対して「訪問を内緒にしておくよう命じた」と裁判所に提出した書面で主張した。原告が保育園を訪れた翌日に、西宮警察署から確認の電話があったが原告は警察官に対して「祖母が孫の通う保育園を訪れ、孫の姿を一目見たいと考えるのは自然なことでありなんら違法性はなく、そもそも実子誘拐を取り締まらないことがこのような事態を招いている」と伝えた。このことに付随して被告の書面には「かねてより警察に相談していた」と記載されており、これは当該保育園訪問の件とは別の事案を示唆している。

    このあたりの「保育園への訪問」や「内緒にしてと伝えたこと」が、相手側にとってどう受け取られたのかという視点があまり見えないな、と。
    行動の意図がどうであれ、相手からすると「こっそり来られた」と感じてしまう可能性もありますし、警察に相談する流れになった背景には、そうした小さな不安や警戒が積み重なっていたのかな…とも思いました。

    また、
    〉被告は裁判所提出書面において、「かねてより、実母が相手方宅付近を徘徊していることに身の危険を感じ、警察に相談していた。」とあるが、そもそも被告は両親と同居しており、そのような状況で「身の危険を感じた」とする主張は極めて不合理である。
    このあたりについても夫婦間(息子さん⇔お嫁さん)の間に何かしらの齟齬があるような気もします。

    もちろん一方的に責任を押しつけるつもりはありませんしどちらが悪いという話ではないと思いますが、もう少し背景事情を含めて補足いただけるとありがたいです。

    Rotms
    参加者

    monicaさん

    ここの一番下に書き込み欄があるのでそこから新規作成してください。
    https://xn--gmqu90d6wynca.com/?forum=%e7%9b%b8%e8%ab%87%e6%8e%b2%e7%a4%ba%e6%9d%bf

    Rotms
    参加者

    monicaさん、こんばんは。
    ここは書き方の例のトピックなので相談掲示板内に新しいトピックを立ててくださるとありがたいです。
    また、以前にも離婚について書かれていた方がいらっしゃったので書き方含め参考にされてもいいかもしれません。

    https://xn--gmqu90d6wynca.com/?topic=%e9%9b%a2%e5%a9%9a%e8%aa%bf%e5%81%9c%ef%bc%8c%e9%9b%a2%e5%a9%9a%e8%a3%81%e5%88%a4%e3%81%ae%e7%9b%b8%e8%ab%87%e3%81%a7%e3%81%99

    返信先: 少額訴訟で元彼に慰謝料を請求したい #4482
    Rotms
    参加者

    私個人的な意見としては、hagahagaさんの裁判ですし「書くだけなら自由」だと思っているので上記の和解案を基に作成してもいいと思います。
    現実的な勝敗や妥協案について、本人訴訟GPTの意見を聞いてみたので参考にしてください。

    以下コピペ

    Q.元カレをモラハラで訴えたが、裁判官から以下のような提案がなされた。
    ■被告の和解案
    ・和解金10万円
    ・謝罪は次の一文を書面に記載する
    「被告は 、原告に対し、本国までの間、原告被告間に生じた紛争のうち、被告の責めに帰すべき事由により生じた一切の紛争につき、謝罪する」

    ■私からの和解案
    ・和解金40万円
    ・被告は期日に出廷し、直接謝罪すること

    ■裁判官からのコメント(被告弁護士と私は、別々で裁判官と個室で面談)
    ・現時点の証拠ではモラハラと認定することは難しい
    ・和解案を断ると、期日が続行し、謝罪も和解金ももらえない
    ・この状況で、和解金10万円もらえることは、私にとって勝ちに等しい
    ・私の精神的負担も加味して、本日相手方の和解案に応じてもらえないか

    ■裁判官からのコメントに対する私の回答
    ・治療費などを考えると10万は厳しい。
    ・本日中(12月後半)に決断するのは難しい

    ■裁判官からの最終コメント(被告弁護士も同室)
    ・私のほうで被告和解案(和解金10万円、謝罪の一文)で、受けいれることはが可能か次回期日(2月中旬)までに考える
    ・和解案を受け入れれるかどうかは、次回期日(2月中旬)の1週間前ぐらいまでに回答する
    ・和解案を受け入れられない場合は、次回期日(2月中旬)はスキップし、別途期日する。またその場合、私は追加書面、追加証拠を提出すること。

    ■その他
    ・前回期日(11月前半)の際、私から金品/荷物の返却や謝罪を訴状に追加したい旨を伝えたが、
    裁判官より訴状への追加は一旦見送って、今回期日(12月後半)は被告の和解案への見解を共有して欲しいと言われた。

    ・今回期日(12月後半)に、裁判官より、もし被告の和解案を受け入れず、訴状を追加する場合は、
    謝罪の要求は面倒になるのでやめるように言われた。
    また、金品/荷物返却を訴状に追加したとしても、具体的にどの荷物を示しているのかを写真などで証拠で示すことが必要であり、かなり難しいと言われた。

    それを踏まえて次回期日の和解案を作っているが、以下の案について意見を聞きたい
    ・被告和解案(和解金10万円、謝罪の一文)は受け入れられない。

    ・その代わり、以下の3つの案いづけかを受け入れるなら和解に応じる
    和解案A:和解金不要 + 被告が期日に出廷し直接謝罪
    和解案B:和解金20万 + 被告直筆の謝罪
    和解案C:和解金40万 + 謝罪不要

    ・受け入れられないのであれば期日続行を希望する。

    ChatGPT:

    あなたの作成した和解案について確認しました。以下に、それぞれの案に関する考え方と裁判の進行を考慮した意見をお伝えします。

    1. 和解案A:和解金不要 + 被告が期日に出廷し直接謝罪
    メリット:
    あなたの希望である「直接謝罪」が達成される。
    被告にとって和解金の支払いが不要となるため、被告側が受け入れる可能性がある。
    デメリット:
    裁判官が「謝罪要求は面倒になる」と指摘しているため、被告が出廷し直接謝罪するという条件は、裁判官を含む相手方が抵抗を示す可能性が高い。
    和解金がゼロであるため、金銭的な補償が全く得られない。
    コメント: この案は、金銭よりも謝罪を重視している場合に有効ですが、被告が出廷して直接謝罪するという条件が交渉の障害となる可能性があります。また、裁判官が和解を強く勧めている状況では、実現が難しい案かもしれません。

    2. 和解案B:和解金20万円 + 被告直筆の謝罪
    メリット:
    和解金を一定額(10万円から引き上げた20万円)獲得できる。
    被告が「直筆の謝罪文」を用意することで、謝罪が形として残る。
    和解金額と謝罪のバランスが取れているため、裁判官から見ても現実的な案となる可能性がある。
    デメリット:
    被告が和解金20万円を提示することに抵抗を示す可能性がある。
    直筆の謝罪文の内容に不満がある場合、和解の満足度が下がる可能性がある。
    コメント: この案は、比較的現実的であり、被告が和解金額を受け入れた場合には実現可能性が高いです。ただし、20万円という額が被告にとって妥当と感じられるかが鍵になります。

    3. 和解案C:和解金40万円 + 謝罪不要
    メリット:
    和解金として最も高額(40万円)が提示されており、金銭面での補償を重視する場合に適している。
    謝罪に関する条件を撤廃しているため、交渉がシンプルになる。
    デメリット:
    被告が40万円という高額な和解金を支払う可能性は低い。
    謝罪を求めないため、精神的な区切りがつきにくいと感じる可能性がある。
    コメント: この案は、和解金を最優先に考える場合に有効ですが、被告側が和解案を受け入れる可能性は非常に低いと思われます。

    4. 「受け入れられない場合は期日続行を希望」について
    裁判官から提示されたように、現時点の証拠ではモラハラの認定が難しいとのことですが、追加証拠の提出によって状況を変えられる可能性がある場合、この選択肢も現実的です。
    ただし、期日が続行すると精神的負担が増えることも予想されるため、自分がどこまで裁判を進める覚悟があるかを再確認する必要があります。
    総合的なアドバイス
    以下の点を踏まえて和解案を検討することをお勧めします:

    現時点での証拠の強弱を見極める
    裁判官が「モラハラと認定するのは難しい」と述べている点を踏まえると、証拠の強化が必要です。もし新たな証拠が用意できない場合、和解を受け入れる方向性も現実的といえます。

    和解案の現実性を高める
    被告が受け入れる可能性が高い案として、和解金10万円から20万円程度に引き上げる現実的な案を提示することが重要です。また、「謝罪の形式」を譲歩する(例えば「直筆の謝罪文」だけでなく「書面での簡易な謝罪」にするなど)ことで交渉を前進させられる可能性があります。

    精神的負担を考慮
    裁判が長引くことによる負担を考慮すると、裁判官が強く勧めている現行の和解案(和解金10万円、謝罪の一文)を受け入れることも検討する価値があります。

    提案する和解案の具体例
    裁判官や被告の現実的な対応を考慮したうえで、以下のような案を提案してみてはどうでしょうか:

    修正案1(妥協案)
    和解金15万円
    被告直筆の謝罪文(シンプルな内容でよい)
    修正案2(やや強気)
    和解金20万円
    書面上の簡易な謝罪(被告が書面に謝罪文を記載)
    修正案3(シンプル案)
    和解金10万円
    被告が書面上で簡易な謝罪を記載する(現行の被告案に近い形)
    結論
    あなたの現在の和解案(A、B、C)は、それぞれメリットがありますが、裁判官や被告が受け入れる現実性を高めるため、金額や謝罪内容について修正を加えることを検討してみてください。また、裁判が続く場合の負担や追加証拠の準備状況も考慮して、最終的な決断を行うことが重要です。必要であれば、さらに詳しい戦略をご提案いたしますので、気軽にご相談ください!

    コピペここまで(文章の体裁を整える目的で一部加筆修正しています)

    返信先: 少額訴訟で元彼に慰謝料を請求したい #4470
    Rotms
    参加者

    悩ましいですね。。。

    私だったら間違いなく「この際勝ち負けなんて関係ない!相手が泣くまで引き延ばしてやる!!!」って言ってそう…というか私も少し主旨は違いますが調停(詳しくは別トピを見てね)の際に似たような話(私の場合は接触禁止の要項で揉めた)があったのですが、その時はそう息巻いた(やったんかいw)ら懇々と「このままだと調停委員の権限で調停を破棄する」という方向の説得をされました。

     

    ですので、多分この裁判官の言う「ここで終わりにしたら…」は「今引き下がる分にはhagahagaさんに悪いようにはしないつもりだよ」というメッセージとも解釈できるかなと思います。

    と私は激情型のダメ人間ですが、感情に任せて引き伸ばそうとしたパターンの一例として参考にしていただけると過去の私が少し救われるような気がします(知らんけど)し、コスパ無視で気が済むまで続けるというのなら応援しますよ!

    返信先: 【被告】損害賠償事件 #4439
    Rotms
    参加者

    おめでとうございます!
    つらいこともたくさんあったと思いますが、これからの未来が明るいことをお祈り申し上げます(*´▽`*)

    返信先: 少額訴訟で元彼に慰謝料を請求したい #4434
    Rotms
    参加者

    11月風邪で寝込んでたらかなり話が進んでる…!

     

    うーーーん、適応障害と抑うつ状態をどこまで「精神的苦痛」として認めてもらえるかが争点になりそうですね。

    ということを踏まえて本人訴訟GPTに聞いてみました。

    以下コピペ

     

    裁判で「精神的苦痛」を立証するために診断書を提出する際、診断書に具体的にどのような記載があると有利になるかについて説明します。以下の項目が記載されていると、証拠としての価値が高まり、裁判所における説得力が増します。

     

    1. 診断内容と診断名

    • 診断名:例として「適応障害」「抑うつ状態」など、医師が確定診断した名称。

    • 診断基準の根拠:例えばDSM-5(精神疾患の診断基準)やICD-10(国際疾病分類)に基づいた診断であることを明記。

     

    2. 症状の詳細

    • 具体的な症状:患者が体験している症状を詳細に記載。例:「不眠」「意欲の低下」「過剰な不安」など。

    • 日常生活への影響:例として、仕事や家庭生活への支障、社交的活動の制限などを具体的に説明。

     

    3. 発症時期と経過

    • 症状が出始めた時期:裁判で問題となる行為の前後関係を示すため。

    • 経過の記録:症状が発症してからの悪化または改善の経過を詳細に記載。

     

    4. 原因と背景

    • 原因とされる出来事:患者から申告された原因(例:ハラスメント、不法行為)を医師が記載する。

    • 医学的な因果関係の見解:症状と被告の行為との関連性についての医師の見解(例:「○○行為が症状発症に大きく影響を及ぼしたと考えられる」)。

     

    5. 治療内容と必要性

    • 治療内容:受けている治療(薬物療法、心理療法など)を明記。

    • 治療期間の見通し:治療がどれくらい続く可能性があるのか、将来的な治療の必要性。

     

    6. 日常生活や社会活動への影響

    • 具体的な支障:仕事や学業の継続が困難、日常生活での支障が発生していること。

    • 労働能力の制限:もし労働に制限がある場合、それがどの程度かを明記。

     

    7. 診断書作成者の資格と署名

    • 医師の資格情報:診断書を作成した医師の名前、医療機関名、医師免許番号。

    • 日付と署名:診断書の日付と医師の署名や押印。

     

    記載例

     

    以下は記載例の一部です:

     

    診断名

     

    適応障害(DSM-5に基づく診断)。

     

    症状

     

    患者は、○月○日以降、以下の症状を呈しています:

    1. 夜間の不眠

    2. 仕事に対する意欲の著しい低下

    3. 過剰な不安感と動悸

     

    発症時期

     

    患者によると、症状は○年○月頃より出現しており、同時期に特定のストレス要因(職場での○○行為)が存在していました。

     

    因果関係

     

    患者の症状は、○○行為による強い精神的ストレスと因果関係があると考えられます。

     

    治療内容

     

    現在、○○治療(例:抗うつ薬の服用、週1回の心理カウンセリング)を実施しており、治療の継続が必要と判断されます。

     

    署名・押印

     

    医師名:○○○○

    医療機関名:○○クリニック

    医師免許番号:○○○○

     

    補足

    • 診断書が詳細であるほど裁判での有用性が高まります。ただし、記載内容は医師の裁量に委ねられる部分も多いので、診断書作成時には「裁判で使用するため」という目的を医師に伝えることが重要です。

    • さらに、診断書以外にも、被告の行為を立証する証拠(録音やメールなど)が揃っていると有効です。

     

    ご自身の状況に合わせて、診断書の内容やその他の証拠について具体的な相談をすることをお勧めします。

     

    とのことで、私もおおむね同意です。

    そのほかの証拠との合わせ技になると思いますが、応援しています。

    (余談になりますが、医療費は「自立支援医療制度」などを活用すると少しリーズナブルになります

    ※申請には所定の診断書が必要なので短期間の通院だとむしろマイナスかもしれませんが)

    返信先: ChatGPT Plus #4324
    Rotms
    参加者

    同じく課金済です。

    返信先: 動産の差押えについて #4296
    Rotms
    参加者

    下種の勘繰りかもしれないけど、たかが(といっては失礼かもですが)150万でそこまで手の込んだことする理由がわからないというか裏にもっと大きな「何か」がありそうな気がするんですよね・・・

    んで、もし↑の仮説が正しいとするなら優秀なブレーン(という名の黒幕)がいそうだし、それこそ海外銀行に出金してたり暗号資産(仮想通貨)に換えてたりで追っかけるのが難しそうというか不可能に近そうな・・・

    ってさすがにドラマの見過ぎですかね(;’∀’)

    返信先: 破産管財人からの貸金返還請求 #4291
    Rotms
    参加者

    詐欺だと証明出来たら早いんですけどねぇ…
    それすらも「認識の違い」でのらりくらりしてきそう。

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